更新コストかけたくないから自分で更新したい。
というクライアントがまぁ多い事。こんなご時世ですから。
写真やタイトル、説明文、関連リンク…などなど、しっかりデザインされたページをクライアントが簡単に量産できるようにするにはMovable typeなどのCMSツールが便利です。そこで必要不可欠なのがカスタムフィールドという機能で、これを記事作成画面に追加・カスタマイズする事でhtml分からなくても一定のレイアウトでページを量産し更新する事ができます。
ただ、Movable typeは商用の場合、ライセンス料に52,500円かかり、この初期費用に加えデザイン、開発、その他諸々費用かかる訳でだいだい断念されちゃう。結局、立ち上げ時コストかけるか、月額で更新依頼するかの違いかと。(更新ツールを開発するというコストを甘く見過ぎでは、とも思ってしまいますが)
そこでMovable type4のオープンソース企画MTOSやWordPress出番です。サポートなどは受けられませんがMTOSに関していえば、52,500円のコストが浮く事を思えば断然提案しやすいという訳です。しかしながらやはり無料版、世の中そううまくはいかないもんですね。MTOSにはこのカスタムフィールド機能がついていないのです。これにはがっかりです。これだけでお客さんに提案できるCMSとしてはもはや不十分といえるほど。こうしてWordPressにシフトせざるを得ないのか…。カスタムフィールドのプラグイン誰か作ってくれ。。
WordPressにはそれがあったりするのです。
CMSとしてのWordPressでサイト構築をするときに便利な13のプラグイン

