うわさのProgression。シーン遷移やオブジェクト指向での設計をサポートしてくれるフレームワーク。自分はいわゆるデザイナ系Flash使い?なのでAS1.5的とでも言うのか、納期や規模などなど、とにかくケースバイケースで作るタイプ。なのでオブジェクト指向のような設計に時間をかける手間がどうも本末転倒のような気がしてイラッとする。プログラマにとっては当然の思考なんだろうけど、この設計美とでも言おうか、綺麗にコードをまとめる事ばかりに気がいって、クリエイティブとプログラムの同時進行ができない。
本当は動きや演出に集中したいんだ!そんな願いを叶えてくれるのがProgressionという訳だ。オブジェクト指向は俺に任せとけっていう頼もしいフレームワーク。
現在これとpapervision3Dで仕事用のサイトをリニューアル奮闘中…。
どっかで時間をがっつり作らんと。。
まぁ、それでもやっぱりどう設計するのがスマートとか考える時間は、Progressionが実装してくれる以外にもたくさんある訳で、その深みにハマるのが一番危険。イラッとする。

